ホームページ制作を、「フリーランス」に頼むメリットとデメリット

<ホームページ制作を、フリーランスに頼むメリットとデメリット(脚色あり)>

<<ホームページをフリーランスデザイナーにお願いするかも知れないけど、注意点ってある?>>

 

社長さんA
「フリーランスにホームページ制作を頼もうと思ってるんだけど、急に連絡が取れなくなったらどうしようって心配なんだよね。」

ホームページ制作に詳しい友人B
フリーランスと連絡がつかなくなったとか、突然消えた!とか、都市伝説とかじゃ無くて本当に良く聞くことだから、心配だよね。まずは、連絡手段を複数確保しておくといいよ。例えば、メールだけじゃなくて、電話やチャットアプリ、SNSでも連絡できるようにしておくと安心だよ。これが一番重要なんだけど、自宅の住所も忘れずに聞いておいてね。自宅や事務所の住所も教えられないようなフリーランスなら、お願いしない方が良いよ。逆の立場だったらどうよ?

 

残念な事ですが、フリーランスと連絡がつかなくなった・フリーランスが突然失踪した等、この仕事をしていると本当に良く耳に入ってきます。フリーランスに依頼する際、連絡不能リスクを減らすためには、連絡手段を複数確保することが大切です。メールだけでなく、電話やLINE、住所の確認など、複数の連絡手段を設定しておくことで、万が一の時にも対応しやすくなります。また、ホームページ制作の開始前に連絡頻度や連絡方法について話し合い、連絡が途絶えた場合の対策も事前に決めておくと良いでしょう。
(電話に出ないのって、居留守なんですよね。本当は、、、。「逃げるが勝ち」がまかり通るのも、何だかなぁという気持ちです。)

 

<<ホームページの制作途中で、忽然と消えてしまうフリーランス、その対処法は?>>

 

社長さんA
「ホームページ制作の途中でフリーランスが急に消えちゃったらどうすればいいの?」

ホームページ制作に詳しい友人B
「それも結構あるんだよね。まず、契約書に途中でのキャンセルについての条項をしっかり明記しておくといいよ。具体的には、納品できない場合は制作費の返還と制作費相当の慰謝料を支払って貰う!とかだね。それと定期的な進捗報告を求めることも重要だよ。仕事を途中で投げ出さないようにすることが大事だね。」

ホームページ制作の途中でフリーランスが消えてしまうリスクを減らすためには、契約書に途中キャンセルについての条項を明記しておくことが重要です。また、定期的な進捗報告を求めることで、問題が発生した際に早めに対応できるようにしておくことも効果的です。
(先生と小学生じゃ無いんだから、こんなこと書きたくないですよね。でも「面倒だから、やーめた!」という人が本当に居るので、注意が必要です。どうかやめてほしいものですね。)

 

<<フリーランスの都合で作業がストップ、どうするべきか>>

 

社長さんA
「フリーランスの都合でホームページ制作がストップしたらどうするのがいいかな?」

ホームページ制作に詳しい友人B
「その場合は、いつまでに終わるかを確認するべきだね。続ける意思があるのかを確認したほうが良いよ。フリーランスの中には、病気を装ったり、「他の仕事の都合で1ヶ月出張なので制作に取りかかれない」ということも多いよ。そんなフリーランスだったら、早めに見切りつけて、信頼できるフリーランスを探すか、Web Design Aoiさんのように、会社形態になっていて逃げようのない制作会社を探すことも大事だね。」

 

フリーランスの都合で作業がストップしてしまった場合、納品できるのかどうかを確認すべきです。また予備制作会社を探しておくことも一つの対策です。契約書に緊急時の対応についても明記しておくと、スムーズに対応できます。そんなことで頭を悩ますよりも、ホームページ制作への影響を最小限に抑える為、会社形態になっている制作会社を探されるべきです。

 

<<フリーランスとの効果的なコミュニケーション方法>>

 

社長さんA
「フリーランスとのコミュニケーションをうまく取るにはどうすればいい?」

ホームページ制作に詳しい友人B
「定期的にミーティングを設定するのがいいよ。それと、具体的な指示を出すことや、フィードバックをこまめに行うことも大切だね。話しやすい雰囲気だと、突然消えることは少なくなると思うよ。」

 

フリーランスとの効果的なコミュニケーション方法として、定期的にミーティングを設定することが有効です。また、具体的な指示を出すことや、フィードバックをこまめに行うことで、お互いの認識を共有しやすくなります。信頼感が生まれれば、「面倒だから、やーめた!」とは言わないはず。

 

<<フリーランス制作失敗:デザインとのズレを避けるには?>>

 

社長さんA
「フリーランスに依頼してデザインがイメージと違ったらどうしよう?」

ホームページ制作に詳しい友人B
「方向性の違いが無いように、最初にしっかりとイメージを共有することが大事だね。今までのホームページ制作事例を見せて貰うといいよ。ホームページ制作事例が極端に少なかったり、仮想の会社や仮想のお店のホームページデザインを提示してきたら注意だね。それって、対価を貰って仕事をしたことが無いっていうことだからさ。今までの事例にピンとこなかったら、断る勇気も大事だね。デザインのセンスは一朝一夕で変えられるものではないからね。」

フリーランスに依頼した際、デザインのズレを避けるためには、最初にしっかりとイメージを共有することが重要です。例えば、ワイヤーフレームやデザイン例を具体的に提示することで、依頼者のイメージを正確に伝えることができます。そのフリーランスのホームページ制作事例を見せて貰って、「こんな感じでお願いしたいです。」とお伝えすれば、大きなズレは起こらないはずです。

 

 

<<まとめ>>

 

社長さんA
「フリーランスにホームページ制作を依頼する際には、メリットやデメリットを理解しておくことが大事なんだね。」

ホームページ制作に詳しい友人B
「そうだね。特に突然電話に出なくなったり、連絡が付かなくなることが多いので注意が必要だね。デザインはそのデザイナーによって千差万別だから一概に言えなけど、コロナの時にWEBデザイナー詐欺に遭った、ニワカWEBデザイナーも沢山いるので見極める目も必用だよ。制作料金もマチマチで決して安くないフリーランスも居るみたい。心配だったら、はじめからweb design aoiさんのようなプロにお願いするべきだね!」

 

 

文章は多少脚色しております、、、が、「ホームページの制作途中に、フリーランスと連絡が取れなくなった。メールの返信も無ければ、電話も出ないんですけど、続きをお願いして宜しいでしょうか?」「ホームページを作って貰ったのは良いが、修正をお願いしようとしたら、連絡が付かなくなった。修正だけお願い出来ませんか?」このような依頼が毎年ございます。ホームページの作り方が人によって違うので、弊社ではフリーランスの続きを行うことはありません。半分以上進んでいたとしても、自分たちの制作ソフトでゼロから作り直した方が早いからです。それは、公開後の修正時間にも影響いたします。フリーランスにホームページ制作を依頼する際には、メリットやデメリットを理解したうえで十分な準備をしておくことが肝要です。百戦錬磨のフリーランスデザイナーから、最近流行の「インスタ副業詐欺 WEBデザイン」(で検索)に遭っても、キラキラを諦めきれない実績ゼロのニワカフリーランスデザイナーまで、沢山のフリーランスがおります。ホームページ制作の技量や、当人の真面目さを見極められる人であれば、制作をフリーランスにお任せするのも有りかもしれません。

この記事を書いた人(文責)
ホームページ制作会社

株式会社あおい
代表取締役 武藤秀由記