ホームページ制作事例(WEBサイト制作)|宮城県仙台市青葉区|温泉地・観光|作並温泉旅館組合様
写真は作並温泉旅館組合様サイトのトップページ
| スマホ対応 | OK |
| レスポンシブ | 対応済み |
| トップページ最上部 | 動画 |
このたび、作並温泉旅館組合様より、オフィシャルホームページ(ウェブサイト)の新規制作・リニューアルのご依頼をいただきました。
仙台の奥座敷として、長いあいだ多くの人に親しまれてきた作並温泉。今回のホームページ制作では、観光情報をただ並べるのではなく、作並という土地ならではの空気感を大切にしました。静かな山あいの雰囲気、やさしく体を包む湯の温もり、そして時間がゆっくり流れていく感覚。サイトを開いた瞬間に、ふわっと湯気に包まれるような、そんな気持ちになっていただけたらと思っています。
デザインは、余計な装飾を控え、素材の良さを引き立てるシンプルなつくりに。「引き算の美学」を意識しながら、作並温泉の魅力が自然と伝わるホームページを目指しました。
湯量と美肌を伝える贅沢なファーストビュー
トップページを飾るヘッダー動画には、女性のモデルさんを起用しました。作並温泉といえば、やっぱり「美女づくりの湯」。肌にやさしい泉質と、あふれ出す豊富な湯量。その贅沢な瞬間を、映画のワンシーンのように美しく切り取っています。ドローンで空から壮大に見せるのではなく、あえて湯と人にフォーカスすることで、見ている人が「あぁ、今すぐこのお湯に浸かりたい」と肌で感じられるような映像に仕上げました。
あふれ出す豊富な湯量
女性のモデルさんを起用した映像
映像作家とドローンが織りなすシネマティックな世界
地元・仙台市在住の映像作家、小野寺誠さんの映像
株式会社アクシアさんのドローン映像
ヘッダー以外の動画については、地元・仙台市在住の映像作家、小野寺誠さんに依頼しました。小野寺さんの手による動画は、非常にシネマティック。ただ景色を映すのではなく、作並に流れる風の音や、川のせせらぎまで聞こえてきそうな、物語性のある映像に仕上がっています。さらに、雄大な自然を伝えるドローン撮影は、株式会社アクシアさんに依頼しました。空から見下ろす作並の山々は、まさに風光明媚。四季折々の表情を見せる山並みと、その谷間にひっそりと佇む温泉街のコントラストが、訪れる人の旅情をかき立てます。
闇と光が織りなす芸術的な「作並」
今回、サイト全体で使用している写真は、すべて地元・仙台市青葉区新川在住の写真家、秋山大和さんに撮影を依頼しました。作並・新川エリアの空気を誰よりも知る彼だからこそ撮れる、芸術的な写真の数々。あえて暗めのトーンの写真を選んでいるのも、こだわりの一つです。明るくパキッとした写真は分かりやすいですが、情緒は消えてしまいがちです。少し明るさを落とすことで、湯の揺らめきや、旅館の灯り、木漏れ日といった光の当たり方が際立ち、作並の持つ幽玄な美しさが浮かび上がってきます。
地元・仙台市青葉区新川在住の写真家、秋山大和さんの写真
作並の持つ幽玄な美しさが浮かび上がる
「言葉」と「文字」で、時を止める
「墨だまり」のある明朝体を採用
レイアウトは縦書きをメインに
キャッチコピーは、プロのコピーライターである「ことばや」の長井さんに依頼しました。短くても心に残る、芯のある言葉たち。その言葉を乗せるフォントには、「墨だまり」のある明朝体を採用しています。デジタルの文字なのに、まるで筆で書いたようなインクの滲み(墨だまり)がある。このちょっとした揺らぎが、誠実さの中に柔らかさとゆったりとした雰囲気を醸し出し、読む人の心を解きほぐします。
そして、レイアウトは縦書きをメインに据え、たっぷりと余白を使いました。縦書きの日本語が持つ独特のリズムと、余白が生む静寂。それが古風な日本の落ち着きを演出し、忙しい日常を忘れさせてくれるようなデザインになっています。
詳しくは 作並温泉旅館組合様オフィシャルサイト をぜひご覧ください。
ページをスクロールするたびに、作並の世界へ、そしてやわらかな湯の中へと、そっと誘われていくようなホームページに仕上がりました。
このサイトをきっかけに、心と体をゆっくりと癒やしに訪れていただけたら嬉しく思います。
■作並温泉旅館組合
URL:https://www.sakunami-spa.jp/
Web Design Aoi (ウエブデザインあおい)は、仙台市青葉区と東京都渋谷区に本拠地を置くホームページ制作会社です。ホームページ(WEBサイト)制作の知識がない方でも簡単にブログを更新して頂ける「WordPress(ワードプレス)」というブログシステムで制作しています。お客様自身に日記を書くように気軽にブログを更新して頂けます。このようなブログ更新システムやパソコン・スマホ・タブレットで最適な表示が可能なレスポンシブデザインも余程のことが無い限りスマホ・タブレット用の制作費を別途頂戴しておりません。
私共にホームページ制作をご相談されたいという方は、ぜひお気軽にご連絡ください。

